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今日の東京市場は日経平均が900円弱の大幅安となり立会い日数で5日続落、その間の下げ幅は2000円を超えるものとなった。東京市場と中国上海市場の取引時間が重なることが東京市場の市場参加者の不安心理を増幅しているといってよいだろう。

個別銘柄も問答無用の投げ売りを浴びているものが多数あった。これまでの4日間続落の各下げの幅より今日の下げ幅が最大となっている点で、日本株のセリングクライマックスが本日であったと推測できる。今晩のNY株の動向に世界経済の命運がかかっている。

本日の下げっぷりは投資家が恐怖からの逃避に動いたようなスケ−ルの大きい地合い悪化を感じさせた。これ以上の株価下落は実体経済を無視したものでいずれ修正されるだろう。

明日の東京市場は下げ過ぎ感たっぷりの銘柄がごろごろしている。まずはキャッシュポジションを高めていた投資家が触手を伸ばしてこよう。個人投資家はことさら不安を煽るようなニュ−ス報道に惑わされてはならない。そして悪いニュ−スばかり追わないことだ。今回の下げも東京市場にとって最高のク−ルダウンとなったと思える日が必ず来るはずである。

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