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昨日の東京市場は後場に入ってからマイナス圏の動きとなり大引けにかけて下げ幅を広げる展開となった。これまで相場と逆行して買い上げられてきたフィンテック関連の先駆株が軒並み安に転じるなど引け味の悪い週末となった。

(2303)ド−ン、(3778)さくらインタ−ネット、(3807)フィスコ、(4316)ビ−マップといった銘柄がストップ安まで売り込まれたのが目立った。どの株も昨年の安値から3倍〜5倍以上に大化けしており当然の反落ではあるが今の市場で唯一のオアシスなだけに週明けスタ−トに不安が残る。

日経平均は昨年8月〜9月のチャイナショック時の安値16901.49円を意識する水準まで売り込まれてきた。あらゆる指標が売られ過ぎのサインを示しはじめており、反転上昇とはいかずとも下げ渋り感が出てきて不思議でない。

誰もが納得するには、セリングクライマックス的な手のつけられない暴落が必要なのか。投資家が自暴自棄になって売りたたく場面には遭遇したくない。節分天井がないまま彼岸底へ向かうなら、日本経済も個人消費の落ち込みを本気で心配する必要ありだ。

証券系情報機関のレ−ティング付与が活発だ。ここからの深押しは大歓迎、証券会社も個人投資家も頑張れ。こんなことは株をやっていれば何回も経験してきたではないか。
(3807)フィスコ・・・・・ストップ高、ストップ安といそがしい株だが、量を仕込める株として鉄火場となりそうだ。
(4047)関東電化・・・・・業績好調。東海東京が目標株価を1470円に設定。今後韓国・台湾勢の大型半導体投資が控えており主力のレアガス部門に追い風急である。
(4549)栄研化学・・・・・天下の野村が目標株価を3400円に引きあげた。バイオシ−ズンを前に汗をかく覚悟と信じたい。

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