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昨日の東京市場は日経平均が570.13円高となりようやく6日連続安で下げ止まった。前日に中国が追加緩和に踏み切っていたことや、午前中に日米首脳の電話会談が行われ「金融市場の混乱に日米が連携することが確認された」と伝わったあたりから買い気が盛り返してきた。

今回の中国経済に対する信認問題に端を発した株安は、ギリシャ危機のように期限が迫られる中で決着がつくか・つかないかを市場が監視する要素が皆無であって、突発事故に等しいものだ。起きてしまった事故にどう対応するかを市場が注視する構造になっている。

株価の調整完了には値幅調整と時間調整のふたつをクリアする必要がある。値幅調整はもう十分だ。あとは下げの期間である時間軸だが、6日間の強烈な下げに対する反省がここ数日リバウンドとして表れるだろう。だからといって値幅3000円規模の調整が数日で収まるのは虫が良すぎると考えた方が良い。

今朝のNYダウが大幅反発となっていることで今日の東京市場は高いだろうが、今回の傷を癒すには時間が必要だ。目先はデイトレ感覚の鍛錬の場と思ったほうが良いだろう。短期リバウンド拾い候補には事欠かない。
(8423)アクリ−ティブ・・・・・株価は1000円トライの気運が高まっていたところから急落した。調整十分。
(4047)関東電化・・・・・業績好調。株価は900円前半と1000円回復は早いだろう。
(8050)セイコ−・・・・・この株は不思議と一拍遅れて切り返す。動かないときに落穂拾い。

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