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昨日の東京市場は日経平均が19000円台を回復してきた。上場2日目の郵政3社がそろって高値更新となり全体相場の雰囲気を良くしていた。

3月決算企業の4−9月期の決算発表がピ−クを迎えている。昨日はトヨタの発表があり、好調な北米市場の販売増と円安効果を満喫し順調な内容の決算となっていた。トヨタあたりが郵政3兄弟人気に絡んでくるようなら個人投資家のマインドにも好影響を与えるであろう。

決算発表にはサプライズがつきものである。長年業績の低迷が続き、株価が放置されてきたような、いわゆる期待されない企業がひっそりと良い数字を出してくると突如急騰する。昨日の(5801)古河電工がまさにそれだ。

ITバブル時には、この古河電工が東証1部を牽引した時期があったことはいまでも脳裏に刻まれている。その時の高値3710円から一貫して10分の1以下の水準をほぼ15年間這いつくばっている。

まるで赤点しかとったことがない落第生が突如、平均点をとったような出来事だった。それでも「古河電工」の名を久しぶりに聞けて妙にうれしくなった。
(6178)日本郵政・・・・・じりじりと上値をたどる足取り。物流事業も再評価の対象になる。
(7181)かんぽ生命・・・・・3日続伸なら投資家以外からも注目される存在になる。

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