1日1回、ランキングバナ−のクリックにご協力ください。日々更新の励みです・・・


今日も全国的におだやかな行楽日和となっている。人出の集まるスポットは別として街中は人通りも少なく経済もパタリと止まってしまっているような感覚さえおぼえる。

こうした連休中には物事をじっくり考える有意義な時間にしないといけない。目下の勉強中というか研究中のものに「マイナンバ−制度と株式市場」がある。その影響が個人投資家の資産管理を根底から覆す可能性が大だからである。

国民一人づつに12ケタの番号を振る「マイナンバ−制度」であるが、納税や社会保障関連の一元管理といったオマケばかり強調されるが、本質は1300兆円に積みあがった個人資産への監視・徴税強化への布石である。

マイナンバ−制度は2016年1月から年金・納税情報の管理から運用をスタ−トするが、これはあくまで本番前の準備運動にすぎない。本丸突入は2018年からはじまる予定のマイナンバ−と預金口座のひも付けである。

この制度を取り上げる時に必ず持ち上がる話が情報流出の危険性についてである。政府は対策に万全を期すというが、個人にしてみれば個人資産の詳細が政府や税務当局に把握されようが、ハッカ−に抜き取られようが同じことである。個人資産という最大のプライバシ−にお役所が土足で踏み込むことを許す制度には抵抗感がある。(その2に続く)

(3918)PCI・・・・・高値から1本調子で売られてきたがそろそろリバウンドしてもいいところ。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。