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東京市場が連休中の最中、世界の自動車産業を震撼させるニュ−スが飛び込んできた。独・VW社が世界で1100万台大規模に達する排ガス規制不正操作を行っていて、米当局から大気浄化法違反により最大180億ドル(約2.2兆円)に達する制裁金を課せられる可能性が出てきた。

これを受けVW株は欧州市場で売りを浴び、一時20%を超える急落となっている。先般日本企業のタカタのエアバックが異常破裂することで全米でリコ−ル(回収・無償修理)することで合意したばかりだが、タカタが製造管理といった技術的問題によるものであったのに対し、今回のVW社は悪意の偽装工作を行っていたに等しい。

20年前の兜町ならば、こうした問題が起きるとライバル企業の株価は買われたものだが、さて今回は日系自動車メ−カ−の株価にどのような反応が見られるか注目である。

タカタのエアバック問題が吹き荒れるさなかのトヨタ自動車の対応について、少し長文になるが思わず「やっぱりトヨタだ。(日本車だ。)」と思いたくなる話を紹介しているサイトがあったのでリンクを貼っておく。

【エアバック大量リコールの始まりと終わりは】
https://www.hai-sya.com/column/airbag_recall.html


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