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昨日の東京市場は日経平均が4日続伸となり一時22600円をつけるなど個別株の推移より上値を切り裂きながら上伸する勢いは圧巻であった。

指数系の上場投信で空売りに相当する日経平均ダブルインバ−スは年初来安値を更新するなど、年初来高値をつける日経平均の意外高の前に沈んでいる。

ボックス相場に慣れた投資家が相場上昇に蓋をする形で売り物を出してくることで上値抵抗感を演出し、高値近辺にくると買いの手も引っ込むことで「やっぱりダメか。」と相場に対する弱気が醸成されてきたのが日本株だ。

毎度、毎度のル−チンが時にその想定が崩れたときにネジの逆回転が意外な強さで市場を動かすことはよくある。それがここ数日で日経平均が1000円高した要因と多くの証券関係者がコメントしている。まさに弱気の虫がつくる意外高といったところか。
(4443)Sansan・・・15日の決算発表を機に売り込まれている。悲観的な内容ではなく押し目は拾われそうだ。
(7564)ワークマン・・・・昨日の急落は急上昇してきた株のク−ルダウン。しかし大陰線はいったん相場の調整入りを示唆している。

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