兜町 放浪記

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市場はトランプのエラ−に飢えている

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日本時間の今朝取引を終えたNY株式市場が7日続落している。トランプ大統領の選挙公約のひとつであったオバマケアの見直し法案の採決が進まないことでトランプ政権の指導力に懐疑的な見方が出ることを売り材料にする市場はこれまでのトランプラリ−で湧き帰った時とは明かに変化している。

市場はトランプの指導力不足を印象づける出来事に飢えている。東京市場も毎度のことだが自国の政治スキャンダルより米国大統領のご機嫌や評判に大きく左右される。

NYダウが7日続落といっても20000ドルを維持している。チャ−ト的には20200ドルを割り込むようなら不安感が先行するだろう。

権力の座につけば最初の3ヶ月は期待先行で評価も甘いことが多い。この期間は周囲の協力者も多く、どれだけ前任者の置き土産やゴミそうじが出来るかなのだが、時間と共にそうした視線は減るものだ。

トランプ大統領の発想はすでに市場では先物買いされている。あとはそれを形にすることだ。そこに時間がかかるだけで、市場の反応がこれまでの逆に厳しいものになる。「口は災いのもと」とはよく言ったものだ。
(3967)エルテス・・・・・厳しい押しが入ったが値動きの良さから押し目買いが入っている。
(3962)チェンジ・・・・・米アマゾン・ドットコムへのサ−ビス提供はこの会社の株価を刺激する。

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証人喚問

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昨日の東京市場は日経平均が4日ぶりの反発となった。上げたと言ってもわずか43円程度の小反発であり、目先の下値到達感はまったくない。

昨日は証人喚問中継で市場参加者も相場に集中できない1日だったのだろう。安倍昭恵夫人が災難に巻き込まれた被害者なのか、それとも脇の甘い出しゃばりでやらかしたのか。ともかく政治家の妻の行動が総理大臣をあらぬ疑惑に引きずり込んでいる。

野党は安倍退陣を迫るような展開に持ち込めていない。なんでもかんでも反政府ではかえって無能と映る時代だ。

国民が政治家ひとりひとりの資質を見極めて判断する成熟した国民を前にしてはスタンドプレ−は反感を買うだけだ。今回の野党の質問ぶりがひと昔前の騒ぎ立てるような追求とは異なり、冷静なやりとりだったことが印象的な証人喚問であった。
<(3679)じげん・・・・・派手さは無いがこの悪地合いでも上昇基調を維持している。求人関連サイト運営で内需株志向の強い投資家が拾う。
(3664)モブキャスト・・・・為替を気にしないゲ−ム株には消去法でも買い手がつく地合いだ。

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円高・株安のサイクルが復活か

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週明けの東京市場で円高が進んでいる。米国の金利引き上げが実施され、さらに年内に数回の利上げ観測があるにもかかわらず、円買い・ドル売りで反応するマ−ケットの動きは不気味そのものである。

米国は緊急時の処方箋であった量的緩和の出口戦略を着々と実行している。マ−ケット(特に株式市場)に配慮しながら金利引き上げの副作用を感じさせない仕事を完璧にこなしている。

ここ数年、日米金利差は拡大するいっぽうだ。にもかかわらず、円相場が2015年6月につけた125.85円を境に反転し、以後1年以上もじりじりと円高トレンドを刻んでいる。

日米両国の次の金融政策の転換点は誰が見ても、「米国の金利低下・日本の金利上昇」を想定するのが無理が無いだろう。その時は現在の水準(1ドル/110円)からみた±20円の幅で考えると、もう一度100円割れに向かうのではないかと心配になる。

米国が引き締めから緩和に転換するであろう数年後(2018年ごろか)、オリンピックによる国内の高揚感に水を差すような経済的混乱(円高)が到来する予感がしてならない。
(6323)ロ−ツェ・・・・・全般厳しい調整局面入りする銘柄が増えている中で株価の堅調ぶりが目に付く。円高抵抗力を評価しての水準だ。

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